
2023年7月1日より、看護部長として就任しました村田綠です。 少子高齢化が加速し2025年には「超高齢化社会」に突入し、医療・介護の需要は必然と高まっていきます。 当院は、急性期病院で治療を受けられた患者様を早期に受け入れ、必要なリハビリ医療を集中的に行う回復期リハビリ病棟と身体的機能維持を目標とする生活期リハビリを行う医療療養病棟に集約されています。周辺施設には、介護老人保健施設、在宅部門、社会福祉施設があり、医療、・介護・福祉の連携体制で患者、ご家族様のサポートをしています。 当院の理念「お子様からお年寄りまで、患者様の立場に立って安全適切なリハビリテーション医療を提供します。」の通り、発達障害や学習障害のある小児のリハビリ外来から回復期リハビリ、生活期リハビリ、看取りまでそれぞれの看護・ケアをチームで提供しています。住み慣れた地域で人生の最後まで自分らしい生活ができるよう一人ひとりに寄り添った看護・介護を実践していきます。 教育は教育担当看護師長をはじめ、クリニカルラダーに沿った教育、他病院での研修、eラーニングの活用など、個人個人がスキルアップできるよう環境整備や年間を通しての教育を実践しています。 職員は新人、子育て世代、ベテラン世代、プラチナ世代まで人生経験豊富な人材で構成されています。 すべての職員が働きやすく、働き続けられるような職場づくりを目指します。患者様、職員から選ばれる病院作りに努力します。
私達は多職種と協働し、患者さん中心のチーム医療を提供します。
私達は、患者さんの人権を尊重し安心、安全な看護・介護を提供します。
私達は、専門職としての自己研鑽に努め、質の高い看護・介護を提供します。
私達は、地域連携を密にし、地域住民に信頼される看護・介護を提供します。
山口リハビリテーション病院看護部では令和2年度の看護部目標を以下のように定め、より良い看護サービスを提供できるよう日々実践しています。

看護部では日々の看護サービス向上の為、様々な取り組みを行っています。
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